VILDA創業の想い
"救われたから、僕も救いたい"
少し僕の話をさせて下さい。僕は中学生の時から消化器官が弱く、病院にかかると
・過敏性腸症候群 ・びらん性胃炎
・慢性胃炎 ・逆流性食道炎
そう一度に診断されました。
さらには、成人してからかかると治らないとされているコリン性蕁麻疹にもなり、
心身ともにボロボロになり、学級代表でしたがイップスで全く号令が言えなくなりました。
- 18歳 -
18歳になると、両肺に穴が空く気胸になり、計3度の手術しました。
「 173cm / 54kg 」
毎日鏡を見ては、目の前にいる、心も身体も弱々しい自分に絶望しました。
こんな人間を誰が必要とするんだろう。そう考えるようになり、
憧れていた人生とのギャップに押し潰されました。
- 嫌だ、変わりたい -
"自分を少しでも好きになりたくて、自分に誇りを持ちたくて"
20歳に差し掛かるタイミングでトレーニングを始めました。
自分には才能がないから、全ての食事をノートに記録して、吐くほど食べ、吐くほどトレーニングをしました。
生まれて初めて食事が嫌いになりました。
そうして少しづつ、本当に少しずつ身体が変わり始めます。
- 人生の好転 -
体重は54kgから72kgへ
↓
治らないと言われた蕁麻疹の完治
↓
消化器官の回復
↓
自分の事を誇りに思うように、、
"トレーニングには人生を変える不思議な力がありました"
自信は行動を変えてくれます。
トレーニングをきっかけに、僕は色々なことに挑戦するようになり
「僕は生涯かけて追いかけたい夢に出会うことができました。」
- 最後に -
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
僕の人生は間違いなくトレーニングに救われました。
だから僕はトレーニングを広めたいし、トレーニングに励む人を支えるために
ジムウェアブランド VILDAを創業しました。
VILDAにはそのような想いが乗っている、と知っていただけると嬉しいです。
必ず日本一のジムウェアブランドに、、
VILDA創業者 高橋宏弥(リチャード)
